【競馬】 一年の計は金杯にあり 【2018年スタート】

中山金杯

★:フェルメッツァ

◎:ウインブライト

◯:セダブリランテス

▲:デニムアンドルビー

紐:3,7,9〜11,14,15,17

3連複

★ー◎◯▲ー◎◯▲紐

師走中山開催で大爆発したロベルトだが、

ここはセダブリランテスとパリカラノテガミ・ショウナンマルシェ。

さすがにセダ以外は厳しいかなと。

有馬記念で大健闘したのが、

クイーンズリングルージュバック・シャケトラの、マンハッタンカフェ産駒。

正月開催は注目だと思ったが、ここはショウナンマルシェ1頭のみ。

しかし、まだ準OPの身なのに外枠に入ってはさすがに厳しい。

マンカフェ×ロベルトと、今の中山で買いの血統だが。

そうなると有馬3,4着、

シュヴァルグラン・スワーヴリチャードの、ハーツクライ産駒だが、

こちらの出走は無し。

という事で代わりにトニービンを探すと、パリカラノテガミとフェルメッツァ。

フェルメッツァは成績通りベストは1600〜1800だと思うが、

ペースが流れて持久力勝負になった時は、渋太い脚を見せる。

ここはマイネルミラノ等、引っ張る馬が居て、ペースは緩みそうにないので、

展開的には向きそうだし、何より中山だと一味違う鞍上の田辺が魅力。

陣営も早めに動いて渋太さを生かす競馬を示唆しており、穴の魅力充分。

前走は前が詰まって参考外。本来は叩き良化型。

1月の中山は一昨年・昨年と2戦2勝(いずれも芝1800)

好走には条件が付くが、それでも単勝60倍超えは美味しすぎる。

人気馬との3連複でも充分。

◎は内枠が有利、福島記念は強かった。

マイネルミラノはこの馬のサポートの為の出走っぽい。

◯は決めてこそ甘いが持久戦には強く、マイネルが引っ張るペースは向きそう。

▲は中山苦手だが、前走早めに動いて小回り2000を克服したし、

川田なら同じく強気に動きそう。調教の動きも良くなりまだまだ走りそう。

相手は絞りきれないので3連単には手を出さない

京都金杯

★:マイネルアウラート

◎:レッドアンシェル

紐(複):2,4〜13

紐(単):2,6,9,11,12,13

3連複

◎★ー紐(複)

3連単マルチ>

◎★ー紐(単)(3着が◎の組み合わせは排除)

昨秋悪天候で荒らされた京都の芝だが、今週からはAコース。

内側は荒れてないコースだけに、内枠先行馬が圧倒的有利。

前に行って粘れる2頭を軸に3連系を。

3連複は手広く流しながら、後ろから届きそうにない馬を除いて3連単も。

◎が3着になり、かつ★が◎に先着するのは考えづらいので、

◎が3着になる組み合わせは消しで。

◎は近2走こそ好スタートから先行しているが、それまでは出遅れ癖があっただけに、

★流しの馬連(5%上乗せ)も押さえておきたいところだが…。