20171231ディボーションです。

おはよ!2017年最後の主日礼拝です。一年間の感謝を捧げて栄光をお返ししましょう。年末感謝礼拝でお会いできますこと、楽しみです。置かれた場所で咲きなさい父は決して自慢をする人ではなく、これらは全て、父の死後、母が話してくれたことです。外国駐在武官として、度外国で生活した父は、語学も堪能だったと思われます。第一次大戦後、ドイツ、オランダなどにも駐在して身を持って経験したこと、それは勝っても負けても戦争は国を疲弊させるだけ、したがって、軍隊は強くてもよいが、戦争だけはしてはいけないということでした。

聖書箇所詩篇241〜10

1地とそれに満ちているもの、世界とその中に住むものは主のものである。

2まことに主は、海に地の基を据え、また、もろもろの川の上に、それを築き上げられた。

3だれが、主の山に登りえようか。だれが、その聖なる所に立ちえようか。

4手がきよく、心がきよらかな者、そのたましいをむなしいことに向けず、欺き誓わなかった人。

5その人は主から祝福を受け、その救いの神から義を受ける。

6これこそ、神を求める者の一族、あなたの御顔を慕い求める人、ヤコブである。セラ

7門よ。おまえたちのかしらを上げよ。永遠の戸よ。上がれ。栄光の王が入って来られる。

8栄光の王とは、だれか。強く、力ある主。戦いに力ある主。

9門よ。おまえたちのかしらを上げよ。永遠の戸よ。上がれ。栄光の王が入って来られる。

10その栄光の王とはだれか。

タイトル門よ。かしらを上げよ。栄光の王が入って来られる

内容観察地とそれに満ちているもの、世界とその中に住むものは主のものであると、宣言してこの詩は始まります。だれが、主の山に登りえようか。聖なる所に立ちえようか。手がきよく、心がきよらかな者、そのたましいをむなしいことに向けず、欺き誓わなかった人。その人は主から祝福を受け、救いの神から義を受ける。これこそ、神を求める者の一族、御顔を慕い求める人、ヤコブである、とその名を記されます。門よ。かしらを上げよ。永遠の戸よ。上がれ。栄光の王が入って来られる。と、新しい始まりを告げます。

静聴全地に満ちておられるものの真の所有者、天地万物を創造された方は、栄光に満ちた王でもある主イエス様です。城はこの方のために門を開き、御座に座るべきお方として迎え入れます。自ら戦って敵あるサタンに勝利されました。主から祝福される人は、真実に主ご自身を慕い求める人です。きよくならなければ誰も主を見ることはできません。新しい2018年を迎えようとしているこの時、新しい年の扉を大きく開き、主を歓迎しましょう。教会に、家庭に、私たち個人の心に、戸を大きく開いて、御座についていただき、新しい年の導きを求めましょう。2017年のすべての栄光を主にお返しして。

祈りと適用は、読まれた方がそれぞれ応答してください。

今日の優先順位:日曜日、期待して年末感謝礼拝に出席しましょう。

祈祷課題家族の救い初心者の救いと成長2018年のビジョン新来者の救いSSとユース元旦礼拝

今日も一日、イエス様と一緒にGO祝福をお祈りしています。