子ども(小さい子)が嫌いでした

子どもが苦手、子どもが嫌いという女性は、実は思ったよりも多くいる。

それで自分は女性としてダメだと、自分を責めている人も多い。

多いので、最近は苦手だとか嫌いだと聞いても、普通に感じるくらい。

もうわたしの中では、責める要素ではなくなってしまった。

子どもが嫌いな自分は、母性がなくて冷たい人間だと思ってしまう。

女性なのに、子どもが好きになれない欠陥という風に思える

しかし、そういう人でも、子ども以外、例えば動物には深い愛情を注いでいたりする。

それでいいのだと思う。

子どもとペットは違う、と言われるが、それは確かに違うけど、愛情ということは一緒。

ちゃんと愛情はある、それが反応するのが子どもではないだけ。

子どもが苦手な原因は、いろいろある。

子どもの頃に、苦しかった人

子どもの頃に、否定された人

子どもの頃に、寂しかった人

子どもの頃に、子どもらしくいることを許されなかった人

責任感が強い人

完璧主義の人

他人の目が気になる人

人に迷惑をかけたくない人

罪悪感が強い人

親の役に立ちたいと思っている人

わたしは役に立たないと思っている人

etc

冷たい人なんかじゃない、むしろ優しい人なんじゃないかと思えてくる。

深いところでは、子どもには幸せになって欲しいと願っている人。

だから冷たい自分には関わらない方がいいと思っていたりすることもある。

子どもが苦手、子どもが嫌いはよくある。

責めることが苦しい。

そして、責めている部分からは母性は湧いてこない。

まずは自分の責めている部分を許す。

許す母性の性質。

子どもが苦手な自分、好きになれなくていい。

嫌いなままでいい。

でも、そういう自分を許すことはできる。

好きになれなくても、許せる。

それだけでいい。