同じ穴の狢

人間は皆一緒。

喜怒哀楽があって人は誰しも悲しい思いも楽しい思いもしてる。

傷ついたことがあって、癒されたことも。

でも、同じ時を歩んでて同じ時間を生きてる。

世界の誰かが悲しんでるとき、世界の誰かが幸せをかんじてる。

でも、それは長く続かなくてめまぐるしく変化する。

悲しみはいずれ癒されて

幸せは形を変えて

私たちの元へ訪れてくる。

変わらない時なんてない。

それぞれ、覚悟をもって、希望を持つべきだ。

何れ訪れてくる悲しみに備えて

何れ訪れてくる幸せに希望を抱いて

そうしたら、少しは楽かもしれない。

悲しみを経験したことのない人間はいない。

人は立ち向かって生きてる。

幸せを感じたことがいない人間は忘れてるのかもしれない。

傷つき過ぎて。

でも、運命は平等だ。

因果応報は存在してるのさ。

そんな貴方の幸せを祈って、

そして、悲しみがそんなに長く続かないように。

自分が自分に生まれたことを誇りに感じれるような人間になりたい。

そうした方が人生は豊かになるのかもしれない。

悲しみの思い出を抱いて生きるより、喜びの思い出を抱いて生きていきたい。

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